ビデオ監視(CCTV)に関するプライバシー通知
 
更新: 2026年6月
 

 

1.     法的根拠および正当な目的

 

Solidigmは、人と財産の安全および保安、犯罪の防止および検知、入退室管理、その他正当な事業目的のために、特定のSolidigm施設においてビデオ監視システムを運用しています。

 

 

2.     収集するデータ

 

ビデオ監視システムは、監視対象エリアにいる個人の映像を収集します。 Solidigmは、ビデオ監視システムにおいて、生体データの収集や顔認識技術の使用は行っていません。 

 

ビデオ監視システムに音声録音機能はありません。 音声の収集・記録は行われていません。

 

 

3.     ビデオ監視の対象エリア

 

Solidigmは、当社の大部分の施設の重要地点でビデオ監視システムを運用しています。 この映像は、適用されるプライバシー法における「電子的、視覚的、または類似の情報」に該当します。

Solidigmのオフィスの主要な入口、および以下の出入口にカメラが設置されています。

 

a.     主要な入口ではないドア(サイドドアなど)

 

b.     実験室

 

c.      保管施設

 

d.     搬出入エリア

 

e.     往来の多い通路

 

f.      ITルーム

 

Solidigmは、トイレや更衣室など、プライバシーが合理的に期待される場所において、ビデオ監視の設置や運用を行いません。

 

 
4.     ビデオ監視映像の販売または共有

 

Solidigmは、ビデオ監視映像を販売または共有することはありません。

 

 
5.     データ管理者

 

ビデオ監視データの管理者はSolidigmです。

 

 
6.     保存期間

 

 

ビデオ監視の録画は90日間保存され、その後自動的に上書きされます。 法的手続き、法執行機関からの要請、または内部調査において映像が証拠として必要となった場合、90日を超えて保存されることがあります。 

 

ビデオ監視の録画へのアクセスは、権限のあるセキュリティ担当者に制限されており、正当な法的手続きに基づき法執行機関に開示される場合があります。

 

 
7.     データプライバシー通知

 

Solidigmがお客様の個人情報を収集、処理、利用する方法の詳細については、以下をご覧ください。

 

a.     Solidigm一般プライバシー通知:ここをクリック

 

b.     求人の応募者である場合:ここをクリック

 

c.      Solidigmの従業員である場合:ここをクリック

 

 

8.     地理的所在地に基づく詳細情報

 

a.     米国の個人に対する通知

 

居住する州によって、収集される個人情報の内容やその使用方法を知る権利、記録された画像にアクセスする権利、および記録された画像の削除を請求する権利が認められる場合があります。 これらの権利を行使するには、第9項をご覧ください。

 

カリフォルニア州の居住者には、カリフォルニア民法典第1798.100項に基づき、以下の「収集時の通知」が適用されます。Solidigmは、人および財産の安全および保安、犯罪の防止および検知、ならびに入退室管理の目的で、電子的、視覚的または類似の情報(ビデオ映像)を収集します。 Solidigmは、CCPA/CPRAで定義されている、ビデオ録画を含むお客様の個人情報を販売または共有することはありません。 

 

b.     カナダの個人に対する通知 

 

Solidigmのビデオ監視システムを通じた個人情報の収集および取り扱いは、個人情報保護および電子文書法(PIPEDA)、S.C. 2000, c. 5、または該当する州法により規定されます。 Solidigmが所有する自身のビデオ映像にアクセスする権利があります。 アクセス請求を行う場合や、本監視システムに関する質問がある場合は、第9項を参照してください。 また、カナダのプライバシーコミッショナー事務所(Office of the Privacy Commissioner of Canada, 30 Victoria Street, Gatineau, QC K1A 1H3、1-800-282-1376、priv.gc.ca)、または該当する州のコミッショナーに苦情を申し立てることも可能です。

 

c.      メキシコの個人に対する通知

 

CCTV映像は、Ley Federal de Protección de Datos Personales en Posesión de los Particulares(民間主体が保有する個人データの保護に関する連邦法)(LFPDPPP)のもとで、個人データと見なされます。 個人データの利用または開示を制限するには、第9項を参照してください。 Solidigmのプライバシー通知(ARCO(アクセス、修正、削除、異議申し立て)権を行使するためのメカニズムを含む)については、第7項を参照してください。 苦情はSecretaría Anticorrupción y Buen Gobiernoに申し立てることができます。

 

d.     中国の個人に対する通知 

 

個人情報保護法(PIPL)第26条に基づき、収集された映像は第1項に記載されている目的にのみ使用され、個別の同意なく他の目的には使用されません。 個人データのアクセス、複製、訂正、削除のほか、同意の撤回、処理ルールに関する説明の要求、および処理に対する異議申し立てを行う権利を行使するには、第9項を参照してください。 苦情は、国家インターネット情報弁公室(CAC)または地域の公安局に申し立てることができます。

 

e.     台湾の個人に対する通知


Solidigmのビデオ監視は、個人情報保護法(PDPA)に準拠しています。 この監視システムは、映像データを受動的に収集します。 個人データを自発的に提供する必要はありません。 記録されることを希望しない場合は、監視対象エリアへの立ち入りをご遠慮ください。 個人データへのアクセス、コピー、訂正、および削除の権利を行使する場合、ならびに収集、処理、または利用の停止を請求する場合は、第9項を参照してください。

 

f.      ポーランドの個人に対する通知

 

Solidigmは、GDPR第6条(1)(f)(管理者の正当な利益:人および財産の保護)に基づきビデオ監視を運用しており、また職場監視についてはポーランド労働法第222条に基づき実施しています。 録画は、上記第6項で説明されている通り、労働法第222条第3項で許可されている最大90日間保存されます。 録画へのアクセス、消去の要求、処理の制限、処理への異議申し立て、およびデータポータビリティの権利を行使するには、第9項を参照してください。 また、Prezes Urzędu Ochrony Danych Osobowych(UODO)(ul. Stawki 2, 00-193 Warszawa、uodo.gov.pl)に対して、苦情を申し立てる権利もあります。

 
9.     連絡先情報

 

本ビデオ監視(CCTV)に関するプライバシー通知に関連する質問がある場合、または第8項に規定される権利を行使される場合は、Solidigm(SolidigmDPO@Solidigm.com)までお問い合わせください。

 

 
10.  変更

 

Solidigmは、本ビデオ監視(CCTV)に関するプライバシー通知の内容を随時変更する場合があります。 最新版はwww.solidigm.comから確認できます。