ソリダイムはデータ・セキュリティーを重視し、包括的なプロセスによって SSD の脆弱性に対処します。ここでは、脆弱性を軽減する手段と事例の報告について、詳しく説明します。
ソリダイムは、Solidigm.com に「公開セキュリティー・アドバイザリー」を PDF 形式で掲載することで、セキュリティー脆弱性に関する情報の通知を行います。リストに掲載されるセキュリティー脆弱性にはそれぞれ共通脆弱性識別子 (CVE-ID) が付与され、共通脆弱性評価システム (CVSS) に基づきスコアが算出されます。公開セキュリティー・アドバイザリーでは、脆弱性の軽減措置を講じた最新のファームウェアに関する情報を提供します。ソリダイムは、常に最新のファームウェアを使用することを推奨しています。
ソリダイムは、お客様環境に導入済みのソリダイム SSD 製品のセキュリティーを最優先します。 公開セキュリティー・アドバイザリーの開示により、セキュリティー脆弱性への早急な対処および業界標準のベスト・プラクティスの遵守に努めています。
セキュリティー脆弱性に関する情報またはソリダイム製品で発生した問題について報告するには、Security@solidigm.com宛にメールを送信してください。
可能な範囲で以下の情報もご提供をお願いします。
メールの確認後、ソリダイムのセキュリティー・チームのメンバーから、問題解決に向け協力可否のご意向を伺うため、連絡させていただく場合があります。 ソリダイムは、以下の脆弱性対応ポリシーとプロセスを遵守します。
ソリダイムのセキュリティー・チームは、定義された 4 段階のプロセスに従います。